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お知らせ

2026.08.03

【重要】水害から事業を守る「水災BCP策定支援サービス」のご案内

昨今、台風や集中豪雨による水害が激甚化・頻発化しており、企業の事業継続における「水害対策」は避けて通れない経営課題となっています。
「ハザードマップは確認したが、具体的に何をすればいいかわからない」「自社の設備が浸水した際の損害を数値化したい」といったお悩みはありませんか?

企業の皆様を包括的にサポートする「水災BCP策定支援サービス」をご紹介します。

水災BCP策定支援サービス

水災BCP策定支援サービスとは?

地形・構造解析の専門家(構造計画研究所)と止水対策の専門家(日本ピット)が連携し、「リスクの可視化」から「具体的な対策の提案・実施」、そして「計画の策定・訓練」までを支援するコンサルティングサービスです。

単なる机上の計画作成にとどまらず、最先端のシミュレーション技術と現場調査に基づいたBCPの構築を目指します。

7つの支援サービス

1 浸水リスク調査(場所)

2 浸水リスク詳細調査(施設)

3 現地調査・減災対策のご提案

4 発災時のキャッシュフローシミュレーション

5 緊急時対応マニュアル・水災BCPの診断

6 緊急時対応マニュアル・水災BCPの作成

7 リスク対策よろず相談

ハザードマップなどの公開情報や過去のデータに基づき、指定された「場所」の浸水リスクを評価します。

  • 具体的な内容: 公的なハザードマップに指定の場所(お客様の施設がある場所等)を重ね合わせ、敷地付近の浸水想定を確認します。
  • ポイント: マップ上で浸水が想定されていない場所でも、地形断面図から河川との距離や高低差を分析し、潜在的な危険度を評価して対策の優先順位を決めます。

ハザードマップよりも詳しく、対象となる「施設」のシミュレーションモデルを作成して分析します。

  • 具体的な内容: 水災分析ソフトを使用し、敷地の起伏、建物の配置、排水能力、周辺河川の情報などをモデル化します。
  • ポイント: ハザードマップより細かいメッシュ(単位)で、「敷地内のどこに、どれくらいの深さの水が来るか」を個別に調査・分析します。


実際に「現地」を訪問し、その施設ならではの水災リスクを洗い出します。

  • 具体的な内容: 建物の嵩上げ高さ、地下階の有無、生産設備や電気設備(受電盤・サーバー等)の設置状況、既存の防水板や土のう等の資材や設備の状況をチェックします。
  • ポイント: 調査結果をもとに、「ここに防水板を設置する」「この保管品はかさ上げする」といった具体的なアクションを示す「対策マップ」や想定浸水写真を用いて改善案を提示します。


もし被災した場合の「お金」への影響を数値化します。

  • 具体的な内容: 建物や設備の損害額と、事業中断による収益減少などの悪化額を「中小企業BCP策定運用指針」に基づき評価します。
  • ポイント: 過去のデータから復旧期間(建物なら何日、水道なら何日など)を推定し、対策を打つことでどれだけ損失を防げるか(費用対効果)を明確にします。


既にあるマニュアルや計画が、実際に役立つレベルかプロが診断ます。

  • 具体的な内容: ヒアリングを行い、「体制」「社員の安全確保」「状況把握」「事業継続」「情報発信」の5項目で達成率を簡易評価します。
  • ポイント: 現状の弱点をレーダーチャートで可視化し、どこを優先的にブラッシュアップすべきかの方向性を提案します。


マニュアル等が未策定の場合、その作成を総合的に支援します。

  • 具体的な内容: お客様のゴールに合わせ、上記①〜⑤のメニューを組み合わせて実効性の高い計画を作り上げます。
  • ポイント: オプションとして、2019年の台風19号をベースにした「訓練体験会」を実施できます。リアルなシナリオで判断を体験することで、計画を社内に浸透させます。


水災以外のリスクや、組織全体のリスク管理体系づくりをサポートします。

  • 具体的な内容: 大地震、新型インフルエンザ、火山噴火など、様々なリスクへの相談に対応します。
  • ポイント: 個別のリスク対策だけでなく、それらを統合した「総合的なマニュアル・計画」の見直しや体系立てを支援します。


 

水災BCP策定支援サービス

 

「自社の水災リスクを一度プロの目で見てほしい」「BCPをどこから手をつければいいか分からない」など、まずはお気軽にご相談ください。

   

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