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会社案内

代表挨拶

当社はピット(配線、排水溝蓋)関連製品の既製品化、PAT取得により創業し、ピット専門メーカー『ピットのパイオニア』として、多様化するお客様のニーズに様々な自社開発製品でお応えして参りました。
近年は、このピット関連製品で培った設計、製造技術を応用し開発した防水板(浸水防止用設備)が、新たな製品の柱として、従来ピット関連製品と共に沢山のお客様にご採用頂いております。
これからも常に社会課題に目を向け、『独自開発した製品により建物の価値向上に貢献する』ミッションを遂行すべく努力して参ります。
今日に至るまでのご支援に深く感謝致しますとともに、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 浦崎 希

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株式会社日本ピットは、建設用金属
建材及び設備のメーカーです。

経営理念

業務スローガン

『コントロールQCD』

右のロゴマークの頭文字はC(=Control=統制)。
そのCがQCDを取り囲む姿は『統制の取られた体制の基、お客様へ安定したQCDを持続的に提供する』という私たちの業務の在り方を表しています。
私たちの合言葉は『コントロールQCD』です。

私たちのSDGsの取り組み

  • ジェンダー平等を
    実現しよう

    人事評価制度の刷新により、公平で明確な評価基準を設け、性別の違いによる処遇待遇の格差を一切なくしました。

    この取り組みにより、組織内での男女の平等なキャリアチャンスや、報酬の公平性が確保され、性別による差別が排除された職場環境を実現していきます。

  • 働きがいも
    経済成長も

    設備や加工機の最新化に積極的に取り組んでいます。安心・安全な仕事環境づくりや環境負荷低減(省エネルギー)、生産性向上を推進していきます。

    社員の多様性(ダイバーシティ)を受け入れ、柔軟な働き方ができる環境を整えます。

    残業時間の削減や、有給休暇の取得率向上により、社員のワークライフバランスを整えるための取り組みをしています。

  • 人や国の不平等
    をなくそう

    定年退職する従業員を再雇用する際に、職務内容が同一の場合、処遇待遇が変わることはありません。

    技術と知識を備えた人材は、正当に評価され定年後の再雇用であっても賃金アップが可能です。

  • 住み続けられる
    まちづくりを

    日本ピットのHACCP(ハサップ)支援排水システムは、全国の学校給食施設800件以上で採用され、食の安全の一役を担っています。

    また、浸水防水用設備「防水板」は、災害がもたらす経済的な損害の減少に貢献しています。

  • つくる責任
    つかう責任

    日本ピットは、ピット専門メーカーとしてアルミニウム材を使った軽量かつ高強度の「ケーブルピット」を開発しました。
    このアルミニウム材は、浸水防水用設備「防水板」にも採用しています。

    アルミニウムは環境にやさしく、エネルギー効率の高い再生が可能であるため、リサイクルの優等生と言われています。

    「ケーブルピット」は、従来のピットに比べ重量が1/3で、女性や高齢者などのより幅広い人々が持ち運びや開閉作業を容易に行える利点もあります。

  • 気候変動に
    具体的な対策を

    日本ピットの浸水防水用設備「防水板」は2003年のリリース以来、ニーズに合わせて改良・改善が行われ、東京スカイツリータウンや新国立競技場など、4,000件を超える施設に導入されています。

    防水板の導入は、局地的な豪雨や強力な台風などによる水害から施設や周辺地域を保護するための効果的な対策として機能しています。

    これにより、都市や地域のインフラストラクチャーの安全性を向上させ、BCP(事業継続計画)対策の一環として重要な役割を果たしています。

実績

当社が独自開発した製品により、安全且つ快適な生活を支えることで、建物の価値向上をお手伝いさせて頂いております。
数多くのお客様にご採用頂いた実績の一部をご紹介させて頂きます。

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会社概要

商号
株式会社日本ピット
所在地
〒870-0941 大分市大字下郡3260番地の9
TEL.097-568-4141(代) FAX.097-547-7900
代表者
代表取締役社長 浦崎 希
設立
昭和53年10月16日
資本金
1,365万円
主要取引銀行
伊予銀行 大分支店 西日本シティ銀行 大分支店 大分銀行
事業内容
津波・高潮・洪水・ゲリラ豪雨による浸水防止対策製品、
HACCP支援排水システム、各種グレーチング、
配線ピット金物の開発・製造・施工・販売
建設業許可
建設業許可 大分県知事(般-1)第 12232号
管工事業、鋼構造物工事業、板金工事業、建具工事業

沿革

  • 1968年

    創業者 三ヶ尻喜一郎が建築用ピット(トレンチ)金物に着目し、市場調査・研究試作の事業を開始。

  • 1973年

    PAT第373906号(基本形状)を取得。
    大分市大道町に、建築金物の製造販売を目的とした日本ピット工業有限会社を設立。

  • 1976年

    埼玉県越谷市に、埼玉営業所を設置。

  • 1978年

    大分市大字下郡に、本社工場を移転。

  • 1978年

    経営効率向上のため、日本ピット工業有限会社を改め、製造部門の有限会社新日本製作所として設立。
    販売部門を株式会社日本ピットとして分社、設立。

  • 1979年

    東京都足立区に、日本ピット東京支店を開設。
    埼玉営業所を吸収。

  • 1979年

    大阪府豊中市に、日本ピット大阪営業所を開設。

  • 1983年

    名古屋市千種区に、日本ピット名古屋営業所を開設。

  • 1987年

    大分市片島に、新日本製作所の第2工場を建設し操業を開始。

  • 1988年

    福岡市博多区に、日本ピット福岡支店を開設。

  • 1988年

    有限会社新日本製作所を、株式会社日本ピットが吸収合併。

  • 1989年

    浦崎順が社長に就任。

  • 1992年

    大分市大字下郡に、本社新社屋を建設。

  • 1995年

    事業の多角化のため、株式会社キュウシンの事業譲渡を受け、日本ピットグループとした。

  • 2001年

    九州・沖縄・山口県をエリアとする販売会社、株式会社ジェイ・ピットを設立。

  • 2010年

    大分市大字羽田に、第2工場を建設。
    アルミ中空パネル、アルミ製ハニカムパネルなど、大型パネル事業部の操業を開始。

  • 2012年

    日本ピットグループの株式会社ジェイ・ピットと株式会社キュウシンを吸収合併。

  • 2015年

    浸水防止用設備市場の拡大に伴い、「防水板」設計製造会社の株式会社NKEを設立。

  • 2017年

    浦崎希が代表取締役社長に就任。
    前代表取締役会長兼社長の浦崎順は取締役会長に就任。

  • 2017年

    株式会社NKEを吸収合併。

  • 2020年

    大分市大字片島に、浸水防水用設備「防水板」製品専用工場(現、第五工場)の操業を開始。

  • 2021年

    大分市竹矢に、配線ピット・HACCP製品専用工場(現、第三工場)の操業を開始。

  • 2022年

    大分県大分市に、大分営業所を開設。